温泉とうつ病養生日記


by sekuharashirei
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柚木慈生温泉

山口県はアルカリ性単純泉、ラジウム泉ばかりで本格的な温泉が少ないです。
そのなかで貴重な濁り湯、炭酸泉の湯治専門の温泉が柚木慈生温泉です。

私の住む山口市から酷道国道9号線を津和野方面へ北上、徳佐交差点で国道315号線を周南方面へ。どんどん進み、トンネルを抜けてさらに進むと右側に見えてきます。
あ、今はここも山口市になったのか。旧徳地町です。
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この看板が目印。これを見逃すと山の中へ入ってしまいます。
写真では閉まってますが「斉藤商店」という商店です。
その奥が温泉の建物です。いまや温泉が本業でしょうか。
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とても温泉には見えませんが、これが入り口です。
宿泊もやってます。なかなか人気でいつも予約で埋まっているようです。
ただし2泊以上でないと受け付けてくれません。
あと、療養専門なのでお酒は出ません。
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浴室入り口です。
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温泉分析表です。
以前は100%源泉を使っていたようですが、成分が濃過ぎて良く無い影響もあると言うことで、今は源泉と沸かした水を5:5か7:3の比率で混ぜて使用しているはずです。
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7:3のようですね。でも感覚的には5:5な気もします。
まあ源泉をそのまま沸かすとボイラーがすぐ詰まりそうですし、仕方ないかも。
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カビ臭いと評判の悪かった更衣室は最近キレイにリフォームされました。
こうして鍵付きの立派なロッカーも置かれました。
小汚く置いてあるのは私の着替えです。w
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入り口には注意書きが貼ってあります。
まあ当然と言えば当然のことしか書いてありませんが、温泉ブームでマナーの悪い人も来ますからね。私はここでそんな人に出会ったことはありませんが。
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浴槽はこんな感じ。5、6人で一杯かな。
でも昼間は大盛況で満員です。
朝から来て、入浴して、ゆだったら上がって休憩室や自分の車に戻って寝て、また入浴する。の繰り返しで一日おられるお客さんが多いようです。それでも料金は一回分なのです。
私は5時過ぎてから行くようにしてます。この時間になると遠地から来られた人が帰って、地元の方中心になって、お客さんが減ってくるので。
ここはカランはいくつかあるのですが、シャワーは1つしか無いのでそれが欠点。
譲り合いの精神で。
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湯口です。これまた湯気でよく写ってませんね。
ここの炭酸はなかなかの凄さで、つかっていると身体に泡がまとわりついて泡々です。
有名な大分県の七里田温泉の下湯に迫るものがあります。
加温してこれですから素晴らしいです。
ぜひ源泉100%で入りたいですね。加水しないで欲しいなあ。
身体は壊れません。ボイラーは壊れるけど。w
番台でお願いすると、源泉の飲泉が出来ます。
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見えにくいですけど、サイダー状に泡がコップに付いているのがわかりますかね。
飲むとミネラル分たっぷりの温泉サイダーのようです。
個人的には便秘に効きます。
ここに来たら必ずいただいて帰ります。これを飲まずして帰れるか。

ここは自宅から約40km、車で40分強で来られる本格的温泉です。
山口県では数少ない全国レベルの温泉です。
ちょっとマニアックですが、温泉好きの方は食わず嫌いせずに是非一度。
県外から来られる方は中国自動車道を鹿野ICで下りて、国道315号線を萩方面に北上するのが良いでしょう。でも道は悪かったような気もしますが・・・。

入浴料:500円
回数券:10枚綴り4000円。
営業時間:忘れた〜午後8時
宿泊:確か1泊3食で6000円。2人以上で1人5500円。
   ただし2泊以上から。要問い合わせ。
毎月5日、18日休み。他に正月休みあり。
冬は雪に閉ざされるかも・・・。
(10月25日写真と記事追加訂正)
(2013/08/19 写真入れ替え)


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by sekuharashirei | 2010-10-17 16:19 | 温泉