温泉とうつ病養生日記


by sekuharashirei
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ハローワーク相談員の資質

最近、履歴書を書いて夕方はハローワークに行く毎日です。
相変わらず午前中〜午後はグッタリ寝てます。

昨日もハローワークに行って求人検索して、「これを受けたい」と相談員に紹介状の発行を求めたのですが、バッサリ却下されてしまいました。
1つは一般企業の事務の正社員なんですが、「書いてなくとも企業は事務は若い女性を希望している。無理。」と却下。
もう1つはカウンセラーさんおすすめの求人だったのですが、相談員の使う端末で見ると「30〜50歳の女性」と指定されているらしく、紹介状を発行できないとのことでした。
今は性別、年齢は不問が原則で求人票は不問と書いてあっても、特別に企業の希望なので仕方ない。別に法律に触れているわけでないので文句を言っても仕方無い。とのこと。

で、私が他に印刷した求人票をバラバラと並べてみて、「これもダメ。これもダメ。」と次々却下(防府のハローワークの求人もあったのですが、こんなのダメと斬り捨てました。そうなのか?)。
この中で受かる可能性が一番高いのはこれしか無いと、某社会福祉法人の臨時を選ばれてしまいました。
でもこれ期間が9月までで、更新しても来年3月までなんですよね。選考も面接だけで無く、小論文もあるんです。しかし彼曰く「得意でしょ?」。そんなワケであまり意に染まない求人の紹介状を貰ってしまいました。

それだけなら良いのですが、相談員曰く「40歳を過ぎて男が事務職に就くなんて無理。本人がたとえ給料が安くても良いと思っていても、求めて来るのは管理職としての採用。普通の給料の高く無い事務の求人は若い人、特に女性を企業側は求めている。私なら希望職種の転換を考える。それにパソコンの職業訓練を受けたのも間違い。今さらパソコンスキルを上げても意味が無い。生き方が間違っている。」等々言われ放題。

なんで私の人生や人格まで否定されなきゃいけないの?
頑張って通った職業訓練は無駄だったと言うの?

もう情けないやら、悔しいやら、落ち込むは、腹が立つはで、家に帰るとグッタリ落ち込んでしまって、歩くのも止めてしまいました。
もうリフレッシュに整形外科へリハビリに行きました。
少し持ち直したか?・・・無理でした。
しかも受付で支払いしている時に履歴書を送った某大学から電話有り。
「応募件数が多いので、書類選考を行なった結果、今回はご縁が無かったと言うことで…。」
昨日速達で出して、昼に着いたばかりだと思うんですよね。
つまり最初から女性しか採る気が無くて、見た途端却下というヤツでしょう。
まあ明日面接にいかなくて良くなったということでプラスに考えましょう。
最初からあまり期待して無かったし。
でも応募書類書いた手間と写真と、速達料金が勿体ないお化け・・・。
またガックリです。

次は小てるで温泉入ってリラックス。少しは気分が良くなったかな。

しかし帰って相談員の態度に納得いかなくて、やけ酒食らって、大うたた寝してしまい、昨日はブログの更新が出来ませんでした。

さて、今日は・・・いつもどおり3時頃までグッタリ。
でも今日もハローワークに行かなきゃいけない用事があります。
陸軍の臨時職員の募集に応募しようと思って。
応募には専用の応募票(履歴書に代わるもの)が必要なので、先に陸軍へ書類をいただきに行きました。一応、用心してインチキスーツ姿(下が黒のチノパン)で行ったのですが、正解でした。
受付で「ハイ、これです。」と渡されておしまいと思っていたのですが、わざわざ担当者を呼びに行って、直接受領しました。

「併願されますか?」
「えっ、併願?」
「2職種あるので、同時に応募が可能です。その場合は応募票を2枚出してもらうことになりますが。」
「そうなんですか、併願致します。」

と言うことで2部いただきました。
「えっと、お名前は?」
「(あ、名乗ってなかった)こおろぎと申します。よろしくお願い致します。」

無事書類受領修了。あ〜(インチキ)スーツ姿で行って良かった。
でもこれ19日が提出期限なんで急いで書かないと。。

その後ハローワークへ。一応求人検索したのですが、見るべきものは無かったので、陸軍の紹介状を貰うため、相談に。
しかし、今度は相談員さんを指名しました。
訓練校の就職支援の先生のお勧めで、同窓生2名を既に就職させているやり手で親身になって相談に乗ってくれると、その同窓生に勧められた方です。
これまでは相談員は誰でも良いと思っていたのですが、昨日のバカで懲りたのでマトモな方を指名しました。

その方は割と年配の男性で、優しそうな方でした。
「○○先生の紹介で、指名させていただきました。」
「あれ?彼奴は何も言ってなかったけど。」
「ええ、まだ先生にはお願いしてないんです。しかしKさんとTさんを就職させたと、当のTさんから勧められまして。」
「あ〜、そうなんですか。」
「よろしくお願い致します。」

そんなわけで、陸軍の臨時(来年3月まで)の紹介状を2通発行していただきました。
また指定の応募票が非常に簡素で、もうまったくアピールする場所も無く、まさに「申請書」といったものでしたので、これで面接に臨むと言うのは不安なので応募書類を提出する際、自作の履歴書と職務経歴書を付けたほうが良いか尋ねたのですが、「この求人は特殊なので、必要無いと思うが、一応用意しておいて、尋ねてみて相手が受け取るなら渡せば良い。」とのことでした。

最後に持参していた履歴書をお渡しして、「何か良い仕事があったら紹介お願いします」と、迷惑なお願いをしました。(職務経歴書を持って行き忘れたのは失敗でした。次回に。)
もうこれからは、この方を必ず指名します。
相談員によってもう全然違います。

昨日のバカ相談員は前は失業給付の係にいた正規職員で国家公務員なんです。
確かに言うことは正しいことを言っていますが、相談員は正しいことを言えばそれで済む職務ではありません。
皆それぞれ悩みや困った事情があるわけですから、どうすればより良いか親身になって相談に乗って初めて「相談」でしょう。
相手の気持ちも考えず、平気で傷つくことを言い、受かりそうな紹介状を渡せばそれで良いのなら、別に人間でなくとも良いじゃないですか。
まあ公務員らしい対応ですね。

今日の方は多くの相談員がそうであるように、再就職で嘱託として採用されて相談員をやっておられるのです。過去にリストラされたり、私と同じような辛い経験がありますので、その分相手の立場に立って相談に乗ってくれます。

そこが大きな違いです。
相手を見下してかかるバカは相談員失格です。必要ありません。

あ〜、でも結構応募先が溜まってしまいました。
明日は履歴書を書いて、添え状を書いて、職務経歴書を修正して・・・。
結構忙しそうです。


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by sekuharashirei | 2011-04-16 03:25 | 雑談