温泉とうつ病養生日記


by sekuharashirei
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肝機能障害の疑い

今日は心療内の診察日。
しかし朝起きたときから胃が悪くムカムカしている上、全身倦怠が酷く動けなかった。
何とか起き上がり予約時間内にたどり着けた。

全身倦怠に胃が悪く吐き気がして具合が悪いことを報告する。
予想どおり胃のことと、倦怠感については内科で相談するように突き放される。
さらに先週ジェイゾロフトを増薬した際、吐き気が酷くなったり体調が悪くなったら電話をするように
言っておいたのになぜ電話してこなかったのか!!と怒られる。

いや、忘れてました。
と言うか心療内科のこの医師に会いたくないというか、信頼関係が切れているというか。
電話をする余裕も無くグッタリ寝ていたというのが本当のところ。
また心療内科で怒られてしまった……。

食欲の無さ、寝付きの悪さ、ジェイゾロフトの副作用を考慮して処方が変更された。

朝:ジェイゾロフト25mg×1、ドグマチール50mg×1、セパゾン錠2×1
昼:セパゾン錠2×1
夕:ジェイゾロフト25mg×1、ドグマチール50mg×1、セパゾン錠2×1
就寝前:ハルシオン.25mg×2、リスミー2mg×1
一日3包食間:補中益気湯

ジェイゾロフトが1錠減薬されて、ドグマチールが復活した。食欲対策か?
寝付きを重視してロヒプノールからリスミーに変更。
これは長く効いてくれるロヒプノールのままでよかったのだが。

今回も、もし落ち込みが酷くなったり、不眠が酷くなったりしたら必ず電話すること!!

と厳しく注意された。
また胃の悪さ、吐き気については単に胃が悪いのではなく、肝機能障害や膵炎が疑われるので
内科を受診するように言われる。
処方には不満もあったが、とりあえずこの場を去りたいので逃げるように帰った。

どうしようかと思ったが、帰りに掛かり付けの内科に寄ることにした。
今日は掛かり付けの医師は休診で代理の女医が担当なのだ。
これが評判がよろしくない。
しかし明日は日曜でもあるので仕方なく受診することにした。
予想どおり客はおらずスカスカだった。
医者も人気商売だからねえ。

おかげでほとんど待たずに呼ばれる。
胃の不調と倦怠感を訴える。
女医は過去の血液検査の結果を見て肝機能が悪いことを看破し肝機能障害を疑っていた。
肝機能障害でも吐き気、食欲不振、ムカつきなどは起こるらしい。全身倦怠はもちろんだ。

他でもらっている薬は無いのか?
と問われたので、今日変更されたばかりの心療内科のお薬手帳を見せる。
うつ?
なに、これ。こんなに飲んでいるの?
ハルシオン2錠にリスミーまで……。
全部で何種類あるのかしら……これを減らさないとねえ。
でもアナタの場合、減らすと……困るのよねえ……。

完全に心療内科の薬の多さによる肝機能障害と判断したようだ。
17日にここで人間ドックを受けるので、それまでの様子見にナウゼリン(吐き気止め)を処方された。
胃薬はないのか尋ねると、これも一応胃薬だし、これ以上薬を出すのも……と嫌がられた。
人間ドックの結果次第と言うことか。
胃カメラで慢性胃炎などだったら胃薬も出ようが、そうでなければ肝機能障害で善後策を考える。
善後策って、つまりは心療内科の薬を減薬することしかないけど。

この胃の悪さ、吐き気、倦怠感もすべては肝機能障害の可能性大と言うことか。
18年間精神科の薬を飲み続けてきたからなあ。
追加検査を大きな病院でしたりするのだろうか。
入院して加療することになるのだろうか。
それとも薬を減らしましょう、で終わりかな。
とにかくこの身体の辛さを何とかして欲しい。
肝機能障害ってどうやったら治るんだろう。


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by sekuharashirei | 2012-12-09 00:10 | うつ