続・山口ふれあい館
2013年 09月 01日
今日はさらに調子が悪く、夕方までずっと寝込んでいたので、話題も無い。
そんなわけで以前にも紹介した私が「近所の温泉」「インチキ100円温泉」と蔑称している山口ふれあい館を
再紹介しておこうかと。新しく写真も撮ったし。



山口ふれあい館
山口県山口市宮野上1222
TEL&FAX 083-923-3351
泉質:アルカリ性単純泉
入浴料:100円(6歳未満50円)
利用時間:10:20〜18:00(6〜8月は19:00まで)
月曜日、祝日の翌日休館
私がほぼ毎日利用している山口ふれあい館。
ちょっと小高い丘の上にある。
元々はビラプリンスというプールも備えた娯楽施設が子どもの頃はあった。
それが廃業して今は源泉を某社会福祉法人が所有し、山口市がそれを借りて公共湯として使っている。
数年前から施設の管理は民間に委託に出された。
今年の4月からまた入札の結果か運営会社が変わり、上のリンクにあるようにHPなんかも作られている。

これが浴室。
少々狭い。露天風呂など気の利いたものはない。
夏などは特に源泉浴槽が欲しいと思うが、そのような気の利いたものは全く無い。
夏は夕方などまあまあ空いているが冬は営業時間が短い上、寒いため利用者が増えて土日などは大変な
混みようとなる。来るのなら平日がオススメ。
こういう施設なので、当然のように循環・殺菌・濾過と三種の神器が揃っている。
源泉温度が低いため加温もされている(だから夏は源泉浴槽が欲しいと思うんだよね。)
浴感はアルカリ性単純泉特有のヌルヌルすべすべする感じ。
循環濾過でもその感触は失っていない。
それが唯一ここが温泉なんだと感じることができる点だ。

洗い場は隣との間隔が狭いのが難点。また数も少ない。
譲り合いなどマナーが要求されます。
写真には写ってないけど、椅子と洗面器はあるのでその点は心配ご無用。
ただし石けんなどのアメニティーはないので持参すること。
まあタオルも石けんも受付で売っていたような気もするので手ぶらでも何とかなるかな。
近くのスーパーで買うこともできるし。

脱衣所。エアコンがないので夏は暑い!扇風機が唯一の救い。
コインロッカーを使用するには10円が必要だけど、使用後は返却される。
まあ誰も盗る人などいませんけど。と言うか貴重品を持ってくる人が少ない。
と言いつつ、私は過去2度ほどサンダルを盗まれて帰りに困ったことがある。
またある常連のおじいちゃんは着替えの下着を盗まれた。
盗みが目的と言うより、もはや単なる嫌がらせだ。

一応ここが温泉法上の本物の温泉であることを証明する温泉分析書。
アルカリ性単純泉は個人的には硫黄臭がするとか湯の華の1つも浮いていないと詐欺に遭ったような
気がする。残念ながらここにはそれがない。循環濾過だから当然だけど。
それがわたしがここをインチキ呼ばわりする理由だ。ちょっと贅沢ですか?
でも九州の共同湯を知っている人間からすると要求するレベルも上がります。
ああ、久しぶりに湯巡りしたいなあ。

休憩室。ここはエアコンが効いているけど、それでも夏は暑い。扇風機の前に座ってしまう。
基本的に暖かい空気は上へ。冷たい空気は下に行く。
なので2Fにあるこの休憩室は暑い。下の休憩スペースのほうが涼しい。
無料の給水器にソファーなどあるのでそちらで寛ぐのも賢いかも。
また囲碁・将棋セットの貸し出しもあるので、いつも常連さんが対戦されている。
混んでなければ、だら〜んと横になってゲームで遊ぶなり寝るなりお好きにどうぞ。
私もここでPSPでもしながら1日過ごすのも良いかなと思ったりして。
もちろん読書も可。
飲料の自販機も1Fにあります。アルコールは無し。
食堂は閉店してしまったので飲食物は持ち込みで。
あ、カラオケルームもあるでよ。

休憩室の窓から駐車場を望む。田舎ですねえ。
何だかんだと文句を言いつつ私がほぼ毎日ここを利用しているのは近所にあるという便利さとその利用料金の安さ。100円はこの辺りでは飛び抜けて安い。
湯田温泉はまあ500円以上しますからね。
ここは私のリハビリには欠かせない存在だった。今もそう。
働いているときには帰りが遅くなって営業時間に間に合わないのでほぼ毎日湯田温泉にあった今は無き
国民宿舎小てるをメインに利用していた。たまに清水湯に行っていた。
清水湯は390円。
今だから言えるが小てるには回数券があり、女将さんと仲良しだった私は270円弱で入浴することができた。
夜も10時まで入浴できたので夏冬関係なく湯船に浸かってゆっくりしたい私は毎日通っていた。
休みの日は安いふれあい館に来ていた。
インチキでも毎日温泉に入らないと気が済まないんだよね。
失業中やドクターストップで療養中は時間に余裕があるので毎日ふれあい館に通っているというわけ。
その療養中に小てるは廃業してしまい、もう清水湯以外に仕事帰りに行ける温泉はなくなってしまった。
自家源泉を持っていた穴場の三愛ビジネスホテルも廃業しちゃったし。
あそこも最初は300円だったけど、どうも湯田温泉は500円で統一したらしく、値上がりしちゃったし。
それでもあの湯は結構良い泉質だったので無くなったしまったのは惜しいなあ。
もう入れないんですから。
私にとって温泉に浸かってゆっくりするのは習慣であり、唯一リラックスできるとき。
今日のように体調が悪くて夕方まで寝込んでいても、ここには入りに行っている。
私のリハビリに温泉は欠かせない。
インチキでもここは私の大切なデフォルトの温泉。
ここで私は共同湯デビューしたのだ。
お湯に浸かって血行を良くすれば爆弾を抱える腰と首にも良いし。
脳も少しシャッキリするような気がする。それが大きい。
ああ、本当に久しぶりに九州の共同湯に入りに行きたいなあ。
写真も無くしてしまったのでもう1度寺尾野温泉に入りたい。ついでに奴留湯温泉もね。
あれは自分史上最強クラスの共同湯だ。
もちろん別府の共同湯も良いけどね。
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そんなわけで以前にも紹介した私が「近所の温泉」「インチキ100円温泉」と蔑称している山口ふれあい館を
再紹介しておこうかと。新しく写真も撮ったし。



山口ふれあい館
山口県山口市宮野上1222
TEL&FAX 083-923-3351
泉質:アルカリ性単純泉
入浴料:100円(6歳未満50円)
利用時間:10:20〜18:00(6〜8月は19:00まで)
月曜日、祝日の翌日休館
私がほぼ毎日利用している山口ふれあい館。
ちょっと小高い丘の上にある。
元々はビラプリンスというプールも備えた娯楽施設が子どもの頃はあった。
それが廃業して今は源泉を某社会福祉法人が所有し、山口市がそれを借りて公共湯として使っている。
数年前から施設の管理は民間に委託に出された。
今年の4月からまた入札の結果か運営会社が変わり、上のリンクにあるようにHPなんかも作られている。

これが浴室。
少々狭い。露天風呂など気の利いたものはない。
夏などは特に源泉浴槽が欲しいと思うが、そのような気の利いたものは全く無い。
夏は夕方などまあまあ空いているが冬は営業時間が短い上、寒いため利用者が増えて土日などは大変な
混みようとなる。来るのなら平日がオススメ。
こういう施設なので、当然のように循環・殺菌・濾過と三種の神器が揃っている。
源泉温度が低いため加温もされている(だから夏は源泉浴槽が欲しいと思うんだよね。)
浴感はアルカリ性単純泉特有のヌルヌルすべすべする感じ。
循環濾過でもその感触は失っていない。
それが唯一ここが温泉なんだと感じることができる点だ。

洗い場は隣との間隔が狭いのが難点。また数も少ない。
譲り合いなどマナーが要求されます。
写真には写ってないけど、椅子と洗面器はあるのでその点は心配ご無用。
ただし石けんなどのアメニティーはないので持参すること。
まあタオルも石けんも受付で売っていたような気もするので手ぶらでも何とかなるかな。
近くのスーパーで買うこともできるし。

脱衣所。エアコンがないので夏は暑い!扇風機が唯一の救い。
コインロッカーを使用するには10円が必要だけど、使用後は返却される。
まあ誰も盗る人などいませんけど。と言うか貴重品を持ってくる人が少ない。
と言いつつ、私は過去2度ほどサンダルを盗まれて帰りに困ったことがある。
またある常連のおじいちゃんは着替えの下着を盗まれた。
盗みが目的と言うより、もはや単なる嫌がらせだ。

一応ここが温泉法上の本物の温泉であることを証明する温泉分析書。
アルカリ性単純泉は個人的には硫黄臭がするとか湯の華の1つも浮いていないと詐欺に遭ったような
気がする。残念ながらここにはそれがない。循環濾過だから当然だけど。
それがわたしがここをインチキ呼ばわりする理由だ。ちょっと贅沢ですか?
でも九州の共同湯を知っている人間からすると要求するレベルも上がります。
ああ、久しぶりに湯巡りしたいなあ。

休憩室。ここはエアコンが効いているけど、それでも夏は暑い。扇風機の前に座ってしまう。
基本的に暖かい空気は上へ。冷たい空気は下に行く。
なので2Fにあるこの休憩室は暑い。下の休憩スペースのほうが涼しい。
無料の給水器にソファーなどあるのでそちらで寛ぐのも賢いかも。
また囲碁・将棋セットの貸し出しもあるので、いつも常連さんが対戦されている。
混んでなければ、だら〜んと横になってゲームで遊ぶなり寝るなりお好きにどうぞ。
私もここでPSPでもしながら1日過ごすのも良いかなと思ったりして。
もちろん読書も可。
飲料の自販機も1Fにあります。アルコールは無し。
食堂は閉店してしまったので飲食物は持ち込みで。
あ、カラオケルームもあるでよ。

休憩室の窓から駐車場を望む。田舎ですねえ。
何だかんだと文句を言いつつ私がほぼ毎日ここを利用しているのは近所にあるという便利さとその利用料金の安さ。100円はこの辺りでは飛び抜けて安い。
湯田温泉はまあ500円以上しますからね。
ここは私のリハビリには欠かせない存在だった。今もそう。
働いているときには帰りが遅くなって営業時間に間に合わないのでほぼ毎日湯田温泉にあった今は無き
国民宿舎小てるをメインに利用していた。たまに清水湯に行っていた。
清水湯は390円。
今だから言えるが小てるには回数券があり、女将さんと仲良しだった私は270円弱で入浴することができた。
夜も10時まで入浴できたので夏冬関係なく湯船に浸かってゆっくりしたい私は毎日通っていた。
休みの日は安いふれあい館に来ていた。
インチキでも毎日温泉に入らないと気が済まないんだよね。
失業中やドクターストップで療養中は時間に余裕があるので毎日ふれあい館に通っているというわけ。
その療養中に小てるは廃業してしまい、もう清水湯以外に仕事帰りに行ける温泉はなくなってしまった。
自家源泉を持っていた穴場の三愛ビジネスホテルも廃業しちゃったし。
あそこも最初は300円だったけど、どうも湯田温泉は500円で統一したらしく、値上がりしちゃったし。
それでもあの湯は結構良い泉質だったので無くなったしまったのは惜しいなあ。
もう入れないんですから。
私にとって温泉に浸かってゆっくりするのは習慣であり、唯一リラックスできるとき。
今日のように体調が悪くて夕方まで寝込んでいても、ここには入りに行っている。
私のリハビリに温泉は欠かせない。
インチキでもここは私の大切なデフォルトの温泉。
ここで私は共同湯デビューしたのだ。
お湯に浸かって血行を良くすれば爆弾を抱える腰と首にも良いし。
脳も少しシャッキリするような気がする。それが大きい。
ああ、本当に久しぶりに九州の共同湯に入りに行きたいなあ。
写真も無くしてしまったのでもう1度寺尾野温泉に入りたい。ついでに奴留湯温泉もね。
あれは自分史上最強クラスの共同湯だ。
もちろん別府の共同湯も良いけどね。
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by sekuharashirei
| 2013-09-01 00:10
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